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防犯カメラシステム

防犯性の高い住居とは・・・

犯罪企画者は、犯行前に下見をする傾向にあります。下見時に「侵入しずらい」という印象を与えることがポイントです。
侵入経路や死角に対して、適切な対策を施すことによりセキュリティレベルは向上します。

防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針

「防犯設計指針」
「防犯設計指針」とは、国土交通省と警察庁がピッキングによる侵入盗の急増を踏まえ、共同住宅の防犯に関する技術的
ガイドラインをまとめたものです。
わが国初の防犯指針となるもので、以下はその中から防犯カメラに関する箇所を抜粋したものです。  

2段式

防犯カメラの設置

  • 共同用出入口、共有メールコーナー、エレベーターホール、屋内共用階段、自転車置場、オートバイ置場、駐車場等の改修において、防犯上必要な見通しの確保が困難な場所には、防犯カメラを設置することが望ましい。
  • 防犯カメラを設置する場合には、有効な監視体制のあり方を併せて検討するとともに、記録装置を設置することが望ましい。
新規カメラ設置例
風除室 車路 エレベーター内
門扉 駐車場奥 駐輪場


2段式

防犯診断とは?

  • 防犯設備士がヒアリングをした上で、現調し「この建物に本当に必要な防犯設備とは何か」を、分かり易く御提案するものが防犯診断です。
    各個所ごとに、何故ここにこの設備が必要なのか、分かり易く御説明いたします。
    防犯カメラだけではなく、忍び返しや、センサーライト、門扉の設置、フェンスのかさ上げ等も行います。

弊社の防犯診断

 

国土交通省、警察庁が公表している共同住宅に係る防犯基準をもとに、弊社独自で防犯診断の基準を設けております。
防犯設備士が下見を行い、診断させていただきます。

  防犯診断表
 

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