駐車場、駐輪設備(駐輪ラック、サイクルラック、自転車ラック)の新設施工事例

2019年4月1日
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駐車設備・駐輪設備の新設施工事例

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施工事例 001 駐輪設備/新設

駅前に220台分の時間貸し駐輪場を新設。土地の有効活用を可能に。

横浜市中区/有料駐輪場

Before
駐輪設備 施工前 駅前遊休地
After
駐輪設備 施工後 駐輪ラック設置

データ

施工地 駅前遊休地
施工内容 有料駐輪場 駐輪ラック設置(収容台数220台)他
施工時期 2018年11月

 プロジェクト概要
駅前遊休地を活用した時間貸し駐輪場を新設

かねてより引き合いのあった「A駅」駅前に大型有料駐輪場を設置する計画が、2018年11月に施工実施されました。プロジェクトは地権者と駐輪場運営会社の共同事業で、豊富な駐輪設備工事の実績を誇る東洋ビルメンテナンス株式会社 UES事業部が施工業者として指名されました。現地は横浜市中区にあり、駅周辺には住宅地をひかえていることから自転車利用者も少なくありませんが、これまで多数の自転車を収容できる駐輪場はなく、潜在的なニーズが高まっていました。駅前エリアには十分な広さの遊休地があり、これを時間貸し駐輪場とすることで、敷地の有効活用と収益確保の両立を可能にしました。

 ご提案と施工内容

誰もが使いやすい駐輪場を目指し、220台分のラックを設置

新設された駐輪場の収容台数は220台。フラットラック37台と、前輪式固定ラック183台を設置しました。また重量自転車対応ラックを採用することで、昨今需要の高まっているチャイルドシート付きの3人乗り自転車や電動自転車も利用できるようにしています。年齢や性別を問わずさまざまな人々が利用する時間貸し駐輪場だけに、ラックの選定やレイアウトについては安全性はもちろん、使いやすさを考慮したものになっています。

独特の敷地環境への対応と、完成後の達成感

施工にあたって現地調査したところ、敷地はアスファルトの不陸(水たまりや勾配などの凹凸)が大きく、ラック設置用のアンカーボルトが効かない懸念がありました。また、敷地の正確な図面が無かったことから、土間コンクリート工事終了後に改めて採寸し、レイアウトの調整を行うなど、変則的な行程が採られることになりました。
今回の施工事例は、地元の人々の生活利便性にかかわるプロジェクト。また駅前放置自転車のクリーン化にも貢献できるなど、社会貢献の一端を担う事業として責任と達成感がありました。自転車の利用が益々増加していく時代に適った、有益な仕事に携わることができました。

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