駐車場の解体・撤去、平面化、駐輪設備、駐輪ラック、サイクルラック、自転車ラックのリニューアルから新設

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施工事例駐車場 改修・修繕施工事例

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駐車設備の改修・修繕のお悩み解決

限られた敷地内で駐車台数を確保するため、マンションなどでは昇降式あるいは昇降横行式の機械式駐車設備が多く見受けられました。しかしながら、近年は車有率の減少や、車高の高い車種も増えた事などから、従来型の機械式駐車場へ駐車する台数が大きく減少しております。

施工事例 007 駐車設備リニューアル

駐車設備の入れ替え。立地的に困難な施工環境でUESの強みが活かされる

神奈川県川崎市

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 4連3段 横行縦列昇降式×1基(10台収容)
施工内容 既存駐車設備の解体・撤去および新規立体駐車設備への入れ替え
施工時期 2017年6月〜7月(約20日間)

 ご相談内容

従来からの取引先である管理会社からの委託により、マンション内の立体駐車設備のリニューアルを行いました。マンション竣工時に導入され、近々大規模改修が必要になった既存の立体駐車設備をこの機会に改良型にリプレース。駐車施設の機能改善と立体駐車設備にかかるメンテナンス費軽減を図りました。

 ご提案と施工内容

耐食性に優れ、従来の駐車設備に比べて老朽化改善を実現。

新たに導入した駐車設備は、支柱、梁、ボルト類など主要な部分に溶融亜鉛メッキ、パレットにZAM鋼板を採用しており、耐食性に優れ、従来の駐車設備に比べて老朽化改善を実現しています。※溶融亜鉛メッキ:鋼材の表面に亜鉛被膜=亜鉛と鉄による合金層を形成する技術。塗装などと異なり、長い年月を経てもメッキが剥がれない特長があります。※ZAM鋼板:錆や傷に強い合金メッキ鋼板。

難しい立地環境での施工をUESの経験とアイデアでクリア。

施工現場となった駐車場スペースは狭く、また解体物の搬出や新たな駐車設備の搬入はマンション内を通って行うしかなく、非常に厳しい作業環境でした。搬入・搬出は重量物運搬台を使用しながら人力で行い、また新駐車場の据え付けには、H型鋼架台を使い、縦列後ろから縦列前へと移動しながら行いました。

 施工後のお客様の声

駐車場スペースが狭い上に、設備の搬入・搬出についてはマンション内を経由するしかないなどいろいろな意味で困難な作業環境でしたが、よくアイデアを出され、人力に頼るシーンもある中で最大限効率的に施工を行っていただけました。豊富な施工実績を有するUESの技術とノウハウが活かされたと思います。新たな駐車施設は耐久性や安全性にも優れ、非常に満足のゆくものです。(管理会社担当者)

施工事例 006 駐車設備リニューアル

立体駐車設備リニューアルで耐久性・経済性・安全性を改善

神奈川県綾瀬市

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 6連4段×1基、5連4段×1基(ともに地上横行昇降式)
施工内容 既存駐車設備の解体・撤去および新規立体駐車設備への入れ替え
施工時期 2017年5月〜7月(約55日間)

 ご相談内容

マンション管理会社様からの依頼により、立体駐車設備のリニューアルを行いました。機械式駐車場は経年化によりパレットやチェーン等パーツや塗装の劣化が進み、メンテナンス・改修費用が増大してゆくため、一定期間ごとに施設のリニューアルが検討されます。また駐車場の稼働率(利用者減少など)を見極めながら最適規模の駐車施設を検討することも必要になります。

 ご提案と施工内容

機械式駐車設備2基。段差解消のスロープとゲートを取り付けも。

新たな駐車設備として導入したのは6連3段(16台収容)と、5連3段(13台収容)の2基。施工にあたっては、既存の立体駐車設備には地下ピットがなく、パレットの乗り入れに段差が生じていましたが、今回の設備リニューアルに伴い溶融亜鉛メッキによるスロープを造成。さらに各連ゲートを付けることで安全性を向上しました。

腐食しない溶融亜鉛メッキ、ZAM鋼板で老朽化対策も万全

新たに導入した駐車設備は、支柱、梁、ボルト類など主要な部分に溶融亜鉛メッキ、パレットにZAM鋼板を採用しており、耐食性に優れ、従来の駐車設備に比べて老朽化改善を実現しています。※溶融亜鉛メッキ:鋼材の表面に亜鉛被膜=亜鉛と鉄による合金層を形成する技術。塗装などと異なり、長い年月を経てもメッキが剥がれない特長があります。※ZAM鋼板:錆や傷に強い合金メッキ鋼板。

 施工後のお客様の声

立体駐車設備2基のリニューアルを行うことで、今後長期間にわたり、経年劣化の改善が実現されました。特に機械式駐車場は錆や塗装剥がれが目立ち数年ごとに塗装改修が求められますが、新たに導入した設備は各部とも高耐食性があり、こうした面でも維持管理費用の圧縮につながると考えます。豊富な施工実績と多彩なノウハウを有しているUESさんの仕事は提案から施工まで一貫して安心感があります。新たに取り付けた各連ゲートは、機械式に不慣れな利用者にとっては入れにくいと言われますが、安全性の観点からは必要と考えました。(管理会社担当者)

施工事例 005 駐車設備撤去/平面化

部品交換時期をきっかけに駐車場を平面化して経費を圧縮

横浜市磯子区/マンション

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 3連3段単純昇降式(9台収容)×1基
施工内容 駐車設備解体撤去、平面化(再生砕石埋め戻し/表層コンクリート仕様)
施工時期 2017年1月〜2月(約30日間)

 ご相談内容

こちらのマンションで導入されていたのは、9台収容の3段単純昇降式機械式駐車場。クルマ離れの傾向はここでも顕著で、駐車場利用者が年々減っていることから非採算性が問題になっていました(利用者が減ってもメンテナンス費用は安くはなりません)。またせっかく駐車場利用希望者があっても、ハイルーフ車両(ワンボックス、SUV等)のため中段・下段は利用できず契約をあきらめるというケースもあるなど、機械式ならではの不便性も指摘されていました。設備の部品交換時期が迫っていることもあり、撤去・平面化を決断されたと言います。

 ご提案と施工内容

現地調査データをもとに4種類の平面化工法を提案。

UESエンジニアリングからは、解体・撤去後の製床施工について、事前に躯体の構造計算を実施(第三者機関による調査、費用はUES負担)し、計測されたデータを元に「鋼板製床」「コンクリート製床」「埋め戻し〜表層アスファルト」「埋め戻し〜表層コンクリート」の4案を提案。最終的には地下ピットを埋め戻し、さらに表層部をコンクリート舗装する工法が選択されました。

近隣住戸へのケアまでトータルでサポート

表層コンクリート仕様は、他の製床工法に比べて工期が長くなる反面、耐用年数が圧倒的に長く、また入出庫時の静音性に優れているという特長があります。施工にあたっては、施工地の目前に戸建て住戸のベランダが面していることから、近隣へのケア(施工説明とご理解のお願い)を細心に行うとともに騒音、粉塵、振動などの発生に最大の注意を払いました。

 施工後のお客様の声

地質調査・構造計算から的確なアドバイスと提案をいただき、施工完了まで一貫してサポートしていただけたのが良かったですね。今回の駐車場の平面化により、メンテナンス費の出費など将来への懸念が解消されたことで肩の荷が下りました。工事中には近隣に住む方から埃に関する連絡がありましたが、UESさんの方で丁寧にご対応いただき、近隣への負担も最低限にできたのではと思います。施工後は車高の高いクルマの収容も可能になり、利便性も増したと思います。

施工事例 004 駐車設備撤去/平面化

鋼板平面化で施工後のメンテナンス費ゼロ化を実現。

東京都墨田区/マンション

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 3連3段横行昇降式(8台収容)×1基
施工内容 駐車設備解体撤去、平面化(鋼板製床)
施工時期 2017年7月(約10日間)

 ご相談内容

立体駐車場を持つマンション管理組合にとって今やメンテナンス費用は共通の悩みになりつつあります。今回相談いただいたこちらのマンションでも駐車場利用率は年々減少しており、平面化は「避けて通れない課題」となっていました。またコスト面だけでなく、機械式駐車設備は入出庫の操作が煩わしく、利用者からは「駐車場利用料が高くなっても平面駐車場にクルマを停めたい」という声が大きくなっていたといいます。

 ご提案と施工内容

工事費用は約10年で回収。早めの決断でコスト圧縮が可能に。

ご提案したのは機械式駐車設備の解体・撤去と鋼板製床による平面化でした。鋼板製床工法は施工後のメンテナンス費用がゼロに抑えられるため、駐車場の維持管理費を一気に圧縮することができます。また躯体にかかる荷重が軽い上に、比較的短工期・低コストで施工が可能になるのもメリットのひとつです。工事費用は一時的にはまとまった出費になりますが、試算により、施工後約10年で回収できる点をご説明し、管理組合様のご理解をいただきました。

静かな住宅街での工事に最大の配慮。ゼロクレームを達成。

現地周辺は静かな住宅街なので、特に騒音や粉塵などには注意しました。施工を担当した業者はUESエンジニアリングと長年の信頼関係があり、ていねいなお客様対応にも定評があり、今回の施工でも管理人様とは密接な対話とコミュニケーションを徹底し、細かいご相談にもお応えしながら施工を行い、最終的には全工程を通じてゼロクレームを達成することができました。

 施工後のお客様の声

立体駐車場のメンテナンス費用負担が大きいことから、管理会社を通じてUESさんに平面化の相談をしました。鋼板平面化は施工後のメンテナンス費用がゼロに抑えられるメリットに加え、今後また利用者が増えた場合にも再度機械式駐車設備を入れられる利点などもアドバイスいただきました。施工後はピットがなくなった分、クルマを停めやすくなりました。今までは駐車設備に接触してクルマを傷つけてしまうなどのトラブルがあったのですが、そうした心配も解消できそうです。

施工事例 003 駐車設備撤去/平面化

制約の多い屋内駐車設備の撤去・平面化に豊富なノウハウが活きる。

千葉県市川市/マンション

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 4連3段横行昇降式(11台収容)×1基
施工内容 駐車設備解体撤去、平面化(鋼板製床)
施工時期 2017年5月(約15日間)

 ご相談内容

ご相談の対象はマンション屋内にある機械式駐車設備。年々利用者が減って「近い将来には毎月のメンテナンス費用を賄うことができなくなるのでは」という切実なお悩みを寄せられました。間近に迫った部品交換時期を前に、管理組合様は思い切って駐車設備の撤去と平面化を検討されました。しかし、そこでお客様が心配されたのは工事費用。屋内駐車場だけにマンション躯体への影響もあり、「大規模工事になれば工事費用もかさむのでは…」というのが懸念材料でした。

 ご提案と施工内容

第三者機関による構造計算から施工方法を選定、コストも有利に。

平面化提案では、製床の施工方法によって工事コストが変わってきますが、今回のケース、UESエンジニアリングでは現地調査の上、第三者機関に躯体の構造計算を依頼。地耐力に応じてコスト・工期的に有利な「鋼板製床」を選定・提案しました。構造計算の費用はUES負担で行い、お客様に施工方法の妥当性をご理解いただけた点は、他社との大きな差別化ポイントでもありました。また鋼板製床は躯体にかかる荷重が最も軽い方法で、さらに比較的短い工期、低コストで施工が可能になり、お客様が心配される工事費用も抑制できました。

制約の大きい屋内工事にも柔軟対応。同時に左官補修を行う。

一方、機械式駐車場が屋内にあることから施工時にはさまざまな制約が生じました。高さの制限からクレーンが使用できず、解体した設備は台車引きにより運搬。また天井部には消化設備もあることから一時的にこれを停止した上で施工を行いました。施工前からあったピット左天端のコンクリート損傷についても、この機会に左官補修を行いました。

 施工後のお客様の声

提案段階で第三者機関による構造計算までご対応いただいた点など、工事をお任せする上で大きな安心感につながりました。おかげで適切な工法を選ぶことができ、コストも大幅に圧縮できたと思います。高さ制限のある屋内での作業が求められましたが、UESさんにはさまざまなノウハウを利用してスムーズな工事を行っていただきました。駐車場が平面化されたことで、今までのような機械の操作時間がなくなり、利用者からも入出庫時間が短くなったと喜ばれました。

施工事例 002 駐車設備撤去/平面化

駐車場平面化でメンテナンス費用をゼロ化。工事費用は5~6年で回収。

東京都台東区/マンション

Before
After

データ

駐車設備 立体駐車設備 6連3段昇降式(16台収容)×1基
施工内容 駐車設備解体撤去、平面化(鋼板製床)
施工時期 2017年8~9月(約20日間)

 ご相談内容

現地は都市部のマンション駐車場。かつてはほぼ利用者で埋まっていた機械式駐車場でしたが、最近では居住者のクルマ離れが著しく、年々利用者が減少し続けていました。駐車場使用料(入金)が減少する一方で、月々発生するメンテナンス費用(年間で約120万円の出費)が施設維持管理費を圧迫。また老朽化も懸念材料で、度重なる部品交換による改修費用を見込まなければならない点も、大きな負担となっていました。管理組合様はマンション管理会社と協議の上、UESエンジニアリングに機械式駐車場の撤去および平面化を相談されました。

 ご提案と施工内容

短工期で比較的施工の容易な鋼板製床工法を採用。

撤去対象となった駐車設備は「6連3段昇降式」が1基。撤去後の平面化工法については「鋼板製床」を提案しました。「鋼板製床」とは設備撤去後の床部に鋼板を設置する工法で、工期も比較的短く済むのが特長です。また鋼板には、耐食性に優れたZAM鋼板(溶融メッキ鋼板)を使用し長期間にわたってサビや腐食を防ぎます。今回の平面化工事により従来のメンテナンス費を大幅に削減できることになりました。

スムーズなコミュニケーションで細かいご要望にも対応

現地周辺は静かな住宅街で、近隣住戸などが非常に近いことから、特に騒音、粉塵には留意しながら施工を行いました。また、ご相談から施工期間を通じて管理組合様とのコミュニケーションもスムーズで、施工中に寄せられる細かいご要望や追加工事についても柔軟・迅速に対応することができました、工程や施工クオリティについてもご満足いただけたものと思います。

 施工後のお客様の声

入居者のクルマ離れが進んだ今、毎月出費し続ける機械式駐車場のメンテナンス費用はマンションの管理組合にとって頭痛のタネでしたが、平面化工事によって大きな経費削減が実現できました。年間100万円単位で出費してゆくメンテナンス費を考えると、今回の施工費用は今後5~6年で賄える計算になります。また利用者からは、機械式だった頃に比べ駐車スペースが広くなり車が停めやすくなったと好評です。

施工事例 001 駐車設備/改修

機械式駐車設備の老朽化に「コスト優先」「高度な塗装技術」で応える。

横浜市保土ヶ谷区/マンション

Before
駐車設備 施工前
After
駐車設備 施工後

データ

駐車設備 ダイキン製立体駐車設備 5連3段昇降横行式(14台収容)×2基
施工内容 鉄部塗装と劣化パレット補修工事
施工時期 2010年10~11月(約20日間)

 ご相談内容

ご相談をいただいたのは横浜市保土ヶ谷区にあるマンションの管理組合様。物件は高台にあり、入居者の車有率・駐車場利用頻度はかなり高めだといいます。管理組合様のお悩みはマンションに付帯する立体駐車場の「老朽化」。設置から約15年を経ており鉄部の塗装は劣化し、サビが目立つようになっていました。管理組合様では、近々大規模修繕工事も予定しており、コスト削減も大きな課題とのこと。新しい駐車設備へのリプレースを含め、最善の対策方法をとUESエンジニアリングにご相談いただきました。

 ご提案と施工内容

2通りの提案と明確なコスト比較提示でお客様に安心を。

管理組合様が心配されるように、塗装の劣化で立体駐車設備にサビなどが生じると、雨水などとともにサビが下層に降り駐車車両にもダメージを与えかねません。UESエンジニアリングでは、設備の維持管理コスト低減が最重要課題というお客様のために、「新規駐車設備へのリプレース」と「鉄部塗装および傷んだパレット改修」という2つのソリューションを見積とともに提案(コスト差を明確にするため)。最終的にコスト面での有利さが評価され「塗装+改修」を選択されました。

他社との違いは、専門知識を持った塗装スタッフの存在。

塗装においてはUESエンジニアリングならではのノウハウが活かされました。機械式駐車設備は作動機械のため部位に応じて塗装可否の知識が求められ、通常では塗装職方の他に操作オペレーターが同行し作業をサポートする必要があります。しかしUESエンジニアリングの塗装職方はメーカーを問わず機械式駐車設備への知識と操作に通じており、作業の効率性・確実性に加え、別途にオペレーターを必要としないことからさらなる費用削減が可能になりました。

 施工後のお客様の声

UESエンジニアリングを知ったのはマンション管理会社の紹介でした。立体駐車場の老朽化対策は「待ったなし」でしたが、マンションは大規模修繕を控えて予算削減というもう大きな課題を抱えていました。UESさんからは「リプレース」「塗装改修」の2通りの施工提案をしていただき、またそれぞれのコスト差も明確に示していただいたので納得のいく施工方法の選択ができました。施工実施にあたって予め入居者様の駐車車両の移動スペースを確保していただき、入居者に迷惑をかけずに済んだのも助かりました。施工当時、季節はずれの台風に見舞われたのですが、スムーズな作業ぶりでお約束の工期内に引き渡しが終了しました。終始安心して作業をお任せすることができました。

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